お手元のTruPulse360°の精度を上げる方法についてです。

既にTruPulse360°をお持ちのお客様向けの構成となります。

TruPulse360°にはシリアルポートが付いており、通常これは専用のデータケーブルを接続することで、PCやPDAにデータを出力するために利用します。

ちなみにこのポート、デジタルコンパスMapStar兇箸寮楝海砲睛用出来るんです。

デジタルコンパス MapStar

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TruPulse360°とMapStar兇鮴楝海靴董MapStarのPCケーブル側からデータを出力させると・・・距離と高度角だけTruPulseの値を使い、方位角にはMapStarで計測した値を出力します。TruPulse360°の弱点である方位角精度(±1°)を±0.5°まで向上させることが出来るというわけです。

新規にMapStar+TP200やImpulse200を購入するよりもお安く高精度システムを組むことが可能です。高精度に計測したいときだけMapStarと組み合わせ、普段は軽量小型なTruPulse360°単体で利用する といった形で、使い分けが出来るようになりますね。

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TruPulse360°だけをお持ちで、今まで野帳に手書きだったお客様も、弊社からMapStarをご購入頂ければTIMLoggerを無償でご提供出来ますので、PDAを合わせてご購入頂ければ、安価にシステムを構築可能です。野帳への手書き、PCへの打ち込みの手間から解放され、作業効率が大幅に上がります。