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 GPS、レーザー距離計両対応データロガーソフトウェアです。GPSでは新測地系による座標の記録、レーザー距離計では座標の記録からトラバース測量にも対応し、測定したデータはエクセルで編集可能なcsv形式で出力できます。

 TIMLoggerが対応している機器は以下の通りです。
  • GPS受信機NMEA0183準拠の受信機
    (弊社GPS受信機取扱品すべてでご利用可能です)
  • レーザー距離計LTI製Impulseシリーズ、 TruPulseシリーズ


  • 対応OS Windows VISTA
    Windows XP
    Windows 2000
    本ソフトウェアの動作には.NET Framework 2.0以上が必要です
    Windows Mobile 6.0
    Windows Mobile 5.0
    PocketPC2003(SE含)
    (高dpiディスプレイ対応)
    本ソフトウェアの動作には.NET Compact Framework 3.5以上が必要です


     GPSでの測定

     GPSで測定した位置を記録していきます。位置の記録は平面直角座標となります。ひとつの位置に対して平均を採ることができます(GPSの位置ばらつきの平均化)。また各測点につきメモ付けることができます。

     簡易編集機能では測定したデータを修正したり削除することができます。

     またGPSで測定したデータはレーザー距離計使用時の出発点として使用したり新たな器械点として使用できます。


     レーザー距離計での測定

     レーザー距離計で測定した位置を記録していきます。位置の記録は、座標での測定、トラバース測定での測定の2種類から選択可能です。

     座標測定の場合はレーザー距離計で照射した位置が器械点からのオフセット座標として記録されます。器械点をGPSで測定したデータを使用すればグローバル空間上の座標として使用できます。

     トラバース測定の場合は出発点からのコンパス測量となり、前視計測、放射計測が可能です。FORMAS Officeなどの帳票ソフトを使用すれば測定精度などの計算も可能です。

     もちろん簡易編集機能で測定したデータを修正、削除することができます。


     出力




     TIMLoggerで計測したデータはcsv形式なので、エクセルでそのまま編集することが可能です。またその他GISへのインポートや帳票ソフトにも任意に編集することにより簡単に読み込むことができます。


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