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概要
GPS首輪 
衛星オプション
その他オプション
テレメトリレシーバ
トランスミッタ
   Tellusは従来のモデルにくらべて安価で軽量ながら大容量のデータを記録でき、 専用PCソフトウェアによる詳細な測位プログラムの設定やデータのダウンロード・クリアが容易に実行できます。


 脱落装置付きGPS首輪のご購入に際しての注意事項

   脱落装置(ドロップオフ)付きのGPS首輪のご購入に関しまして、いくつか注意事項がございます。詳細はこちらをご覧ください。

 Tellus

TellusはFollowit社(旧Televilt社)が開発した新型標準GPS首輪です。
ドロップオフ・リモートダウンロード機能などさまざまなオプションが装備できる上、PC専用ソフトウェア「Tellus Project Manager(通称TPM)」により測位時刻やビーコン発信時刻をユーザー自身がプログラムすることが可能です。

>> 詳細


各種オプション詳細

 VHFビーコン機能

 GPS首輪を取り付けた動物がどこにいるのかを把握するためにはVHFビーコンを使用します。
 指向性アンテナとテレメトリ用レシーバーを使用し、VHFビーコンがどちらから発信されているのか方向を特定しながら近づきます。
 発信する時刻はTellus Project Managerで設定できるため、必要以上にバッテリーを消耗する心配はありません。

 リモートダウンロードオプション

 リモートダウンロードはGPS首輪に記録されているデータを無線を使用して取り出す機能です。
 動物を捕獲することなくデータを取り出すことができるため、データを取り続けながら取り出すことが可能になります。
 別売りのRCD-04リモートコントロールユニットが必要です。

 ドロップオフオプション

 ドロップオフは首輪を自動的に開放し、動物から落下させる機能です。
この機能を使用することで、動物を捕獲することなく首輪を回収することができます。
 別売りのRCD-04リモートコントロールユニットを使用することで、任意の時間にドロップオフを起動します(有効範囲:見通し2000m)。


 Activity(活動状態把握)センサー

 Activityセンサーはテレメトリに使用するVHFビーコンのパルスの発信間隔を変化させて活動状態を把握するオプションです。
 活動状態によって発信間隔が変化するため、その状態によってバッテリーの寿命が変化します。
 受信するためにはテレメトリ用レシーバーが必要です。

 Mortality(死亡認識)センサー

 Mortalityセンサーはテレメトリに使用するVHFビーコンのパルスの発信間隔を変化させて生死の状態を把握するオプションです。
 首輪が動かなくなってから一定時間が経過すると起動し、死亡状態であることを知らせます。
 受信するためにはテレメトリ用レシーバーが必要です。

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