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GeoSketch2はGeoSketchの従来の計測ツールに加え、地図への注釈書き込みや交点計算、空間検索など補助機能がさらに充実し、細部まで使い勝手を向上させました。

GeoSketch2で追加された新機能や修正点

その他詳細はこちら

GeoSketchをお使いのお客様へ

GeoSketch2へバージョンアップが可能です。ご購入時期によりバージョンアップ費用が変わります。詳細は下記の表をご参照ください。バージョンアップお申込みは弊社ホームページ問い合わせフォーム、またはお電話からご連絡ください。

購入時期 費用
2008年9月以降にご購入 無償バージョンアップ
2008年3月以降にご購入 15000円(税抜)
上記以外でご購入 25000円(税抜)

当社旧製品から乗り換え優待

当社旧製品などのソフトウェアのお客様には上限9万円(税別)とします。

ご購入された製品により価格が異なりますのでご相談ください。

※アカデミック版は対象外です

他社から乗り換え優待

他社のモバイルソフトウェア(審査あり)をご使用のお客様には、購入を証明できるものをご提示頂いた場合には、9万円(税別)でご購入いただけます。

※アカデミック版は対象外です

ボリュームディスカウント優待

5本以上まとめてGeoSketchをお買い上げの場合はボリュームディスカウント優待の対象となります。

購入本数により価格が異なりますのでご相談ください。

注釈機能

計測中にちょっと地図上に地物や状況のメモを書き込みたい、そんな時に役立つのがこの注釈機能です。

このように背景地形図に合わせて書き込んでいくことで、計測時の状況などをより詳しく記録できます。注釈書き込みもとても簡単です。

注釈ツールを選択して画面をタッチ!これだけです。


高DPI(480x640,480x800)に対応

高DPIモードに対応したモバイルデバイスを使用すれば、地図や図形の表示がさらに高精細に表示されます。

背景ファイルをレイヤー化

従来のGeoSketchでは、背景イメージに1枚のファイルしか指定できませんでした。GeoSketch2ではメモリの許す限り複数の異なる背景ファイル(画像、シェープ、DXF)をレイヤー化して表示できます。また背景にするシェープファイルは個別に表示設定が可能でよりわかりやすい背景地図表示が可能です。

【背景レイヤー表示例】

背景設定で背景として使用するファイルを追加していきます。

描画順はリスト上位が前面となり、リスト下位になるほど背面となります。


補助機能

従来の操作をより素早く行うために補助機能が追加されました。今回追加された補助機能は次の通りです。

地図ツールショートカットボタン

地図ツールを頻繁に操作する場合は、地図ツールショートカットボタンを表示することによりより素早いツールの選択可能です。

地図ツールショートカットボタンはすべての地図ツールを常時1回のタップで選択押下できます。


計測後自動計算

路線または区画を測定後に必ず路線超や精度、面積など確認したい場合は、この計測後自動計算補助機能を使用することにより、計測後自動的に計算され、計算画面にて結果が表示されます。


GPS Intermediate Driverに対応

Windows Mobile 5.0からの新機能GPS Intermediate Driverは、複数のアプリケーションから1つのGPS受信機にアクセスする機能です。GeoSketch2ではこの機能に対応(直接GPSへのアクセスも可能)しているので、複数のGPSアプリケーションを同時に使用できます。

インポート機能追加

GeoSketchから新たに

からのインポートをサポートしました。

エクスポート機能追加

GeoSketchから新たに

へのエクスポートをサポートしました。

日本測地系にも対応

世界測地系平面直角座標、UTM座標に加え、日本測地系(旧測地系:ベッセル楕円体)にも対応しました。

高さ基準は標高と楕円体高に対応

高さ基準は従来の標高に加え、楕円体高に対応。これにより高さ情報をより正確に分析することが可能になりました。

リリースノート

サポートページをご参照ください。

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