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概要
GPS首輪
トランスミッタ
テレメトリレシーバ 
オプション
UHFレシーバ RCD-04
日本語カタログ


 RCD-04は離れた場所にあるTellus首輪をUHF信号でPCと繋ぐためのリモートコントロールユニットです。
 首輪に蓄積されたバイナリデータは、RCD-04とUSBケーブルで接続したPCを使い、専用ソフトウェアを経由してCSVで保存することが出来ます。また、ドロップオフコマンドを送信することにより、リモートでのドロップオフが可能です。
 有効範囲は約2qです。




 使用方法

1. TPMII RCD-04ソフトウェアを起動し、「RCD-04」タブから「Connect」を選択します。


2. 下図のようなウィンドウが表示されます。電源をオフにしたRCD-04とPCをUSBで接続し、電源をオンにしたRCD-04のデジタル表示部に「0」が表示されてから「OK」をクリックします。


3. 下図のようなウィンドウが表示されます。


4. 画面下部のボックスにリモートダウンロードしたい首輪のダウンロードID(6桁の数字)を入力し、「Save ID」をクリックします。


5. 画面左側のボックスに、先ほど入力したIDが表示されます。クリックして選択し、上のコマンド選択部分から「Remote Data UHF」を選択し、「Activate」ボタンをクリックします。
データのダウンロードが開始されます。

※ここでドロップオフIDを入力し「Drop Off」を選択して実行させると、ドロップオフが行われます。一度ドロップオフを実行すると、その首輪は回収モードに移行するため、テスト等は行わないでください。

6. 画面右中央のInfomationブロック右側に「DONE」と表示されると、ダウンロード終了です。「Close」をクリックしてウィンドウを閉じます。



7. データをCSVで保存します。「File」タブから「Open Binary File」を選択します。



8. 先ほどダウンロードした首輪のダウンロードIDと今日の日付が名前になったデータを選択します。



9. 次いで保存画面が表示されます。任意の名前を入力して保存します。



10. CSV変換されたデータが表示されます。



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